目が悪かったらシュノーケリングは楽しめない?

シュノーケリングを沖縄で楽しみたいけれど、視力が悪くてせっかくの水中風景を楽しめないのではないか?なんて不安を抱えている方がいらっしゃいます。メガネやコンタクトをつけたままでもシュノーケリングは楽しむことができるのでしょうか。

0.2以上なら裸眼で十分

ゴーグルをしていても水は入ってきますし、メガネの場合には何より曇ってしまい視界を失ってしまうリスクがあります。そこでメガネやコンタクトをしなければならない視力が低い自分は無理なのではと不安を抱かれる気持ちは分かります。

しかしながら、基本的に0.2以上の視力があれば裸眼でも十分にシュノーケリングが楽しめます。なぜそういったことが言えるのかというと、水がレンズの代わりをしてくれて、普段の視力の約1.25倍の大きさで水中風景が見られるからです。

こういったことからも0.2以上の視力があるのなら裸眼で楽しむべきでしょう。

0.1以下なら矯正アイテムを使おう

0.1以下の視力の場合には、いくら水がレンズの役割を果たしてくれても楽しむことは難しいといえます。こういった場合には矯正アイテムを利用しましょう。

コンタクトの場合には、バクテリアなどで汚れてしまう特徴があるソフトコンタクトではあるものの、外れやすいハードよりはましです。使い捨てのソフトコンタクトにすれば水が入っても終わってから交換すれば問題ありません。

メガネの場合ですが、やはり動くと水が入りますし曇ってしまう恐れもあります。そこで使えるのが度付きの水中ゴーグルにです。視力の段階ごとにゴーグルが販売されています。

度付きゴーグルになるとないものよりも高価になりますが、それでも1万円から2万円前後で購入が可能です。また度付きゴーグルをレンタルしているショップは沢山ありますから、事前にリサーチしておきましょう。

視力が悪くてもシュノーケリングは楽しめる

沖縄を代表とするアクティビティであるシュノーケリングですが、視力が悪くても十分に楽しめます。0.2以上なら裸眼で問題ありませんし、0.1以下ならソフトレンズか度付きゴーグルで対応しましょう。

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